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ADHDの妻と子供と時々パパの奮闘日記

自称ADHDの妻と家庭円満を追求するパパの奮闘記にしたいと考える抜け毛が気になるパパのブログ

ADHD障害でお悩みの方

子育て・家族

どうも、やっと私の左手NEXUS6が帰ってきたのです!

 

今日は少し書いてみよう。

 

ADHD障害を自覚してる、診断された方、または相方、家族の方。

 

この障害は病気というより脳の障害、発達障害と言われていますが、

 

昔で言えば片付けられない、ぐうたら、甘えといわれる部類入れられていたと思いますが、

 

広い考えで行けば、

 

せっかちな人、おっちょこちょい、短気な人などなど

 

それぞれ現代社会では何かしらの病名がつけられる時代となっています。

 

 

そんな中、ウチの嫁さんはADHD障害。

 

家の中はいつも


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こんな感じの我が家です。が、

 

ここで言いたいのは、

 

皆さん、広い心で見守って

と、いいたい。

 

当事者はもちろんできないことで悩みます。

 

家族は翻弄されると思います。が、

 

悪いことばかりではありません。

 

すべてができないけれどもできる事もあるんです。

 

人間は基本ストレス社会の中で精神的な気持ちの部

 

分で大きく体に影響をきたします。

 

たとえ上記の様な状態で家に帰ってきたとしても、

 

片付ければいいんです

何時間かかろうとも。

 

我が家では

 

パパの第二出社

と呼んでいますが、

 

できる人がやる。

 

たまには疲れてできない事もあるけど、嫁さんだってパパができない事をやってくれてるんです

 

人間は支え合うものです。夫婦なら尚更。

 

そして不満があればお互いいえばいいんです。ケンカすればいいんです。

 

溜めるから、気持ちが沈んだりイライラしたり、不安定になってくるんです。

 

そんなのできないよ!っと思われるかもですが、ADHD障害のある方に言いたいのは、

 

 

男女関係なく 内助の功

が、備わっている人を選ぶことです。心がとにかく広い人と巡り合うことが最大の条件かと。

 

金だけあればいいなら金持ちと結婚して旦那が死ぬのを待ってればいいんですから笑

 

なので、今はどうにかパパさんに心の余裕があるからそう思えるわけですが、

思いやり

これは生きる上、仕事をする上、

 

もっていえば

 

当たり前のこと

 

です。

 

今の社会、他人事、無関心、自己中心と閉鎖的な日本に変わってきていますが、

 

生きる上での当たり前ができる人間

を目指していきたいとおもいます。