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ADHDの妻と子供と時々パパの奮闘日記

自称ADHDの妻と家庭円満を追求するパパの奮闘記にしたいと考える抜け毛が気になるパパのブログ

嫁さん!大丈夫!

ここ最近の嫁さんですが、

 

やはり女性特有の周期付近では精神的、肉体的に1番辛いそうです。

 

まあ、一言でも間違ったこと、余計な事を言った日には恐ろしく機嫌が悪くなります。

 

これは多分ウチのレベルはごく一般的な家庭より派手に荒れていると自負しております。

 

精神的な落ち込みが激しいと、子供の接し方にも影響が出てきますし、そんな自分が嫌で二重に落ち込みが出てくるのです。

 

普通に考えれば何やってんだよ!大人何だから我慢しろよ!

と、言いたくなりますが、ADHDの方には逆効果、火に油を注ぐコトになります。

 

本当に精神疾患は肉体的な苦痛と違ってどうしようもない、抑えられない、辛い事だと思います。

 

医学的な療法、食生活、生活リズムの見直し。

 

普通に生きてる人間よりデリケートで社交性がないのも特徴だと思われていますが、それも踏まえて閉鎖的な環境が落ち着く人もいるようです。

 

嫁さんは人付き合いは苦手、基本接客業はやりたくない、工場等の内職的な個人作業が好き。

 

でも今は接客業をずっと続けていますが。

 

どうしても、浮き沈みが激しい性格は治らず、計り知れない不安に突如襲われるといいます。

 

パパ自身も10代20代の頃は不安だらけで無気力で人付き合いは苦手でしたが、社会にでるとそうもいってられません。

 

精神的にやられた事もありましたか今は何とか逃げる方法、かわす方法を覚えて精神的には強くなってきました。

 

誰しもが精神的な浮き沈みはあると思いますが、障害がある人にとっては自殺を考えてしまうほど辛い環境に堕ちてしまう事もあると、嫁さんと付き合い知りました。

 

それでも、まだまだ嫁さんの事を全部理解するのは難しく、嫁自身も自分がどうしたらいいのか、わからないで悩み続けている状況。

 

この障害は処方される薬によって症状緩和になる場合もありますが、合わない場合は更に状態が悪化になってしまう。

 

それでも欲しいと言うなら仕方ないけど、食事改善でも症状が緩和されることもある。と言うのでパパはそっちを試してみたいかな。

 

月一万、二万の薬代なら食材に拘ってそれくらい出費したほうが体にいいと思うし。

 

何が言いたいかわからなくなってきましたがこの障害と付き合っていく本人、家族にとってどれが正解かわからない。だから大変なんだと思う。

 

今後も上手く行くかわからないけど自分なりの手引書にこのブログがなってくれればと思うパパです。