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ADHDの妻と子供と時々パパの奮闘日記

自称ADHDの妻と家庭円満を追求するパパの奮闘記にしたいと考える抜け毛が気になるパパのブログ

二世帯住宅は

さて、今抱える我が家の問題。

 

パパ、家を建てる

 

ですが、

 

最初に行っていたリノベーション会社は全く意思疎通ができずボツに。

 

その後、日程が合わなかったAホームさんに見積依頼。

 

そして我が実家の新築には色々と難があり解体に費用がかかると言われ、親父様と不安大を抱えておりました。

 

しかし、先日親父様と二人で打合せに行った際に出していただいた見積で二人は安堵。

 

何故かって?

 

解体費用、水道管工事に約500万ほど見込んでいたのに見積では300万程度になるとの事。

 

これを打ち合わせ開始から10分で言われたことにより二人はホッと一息つけたわけです。

 

そして、総費用提示にて

 

2,980万との事!

 

これを聞いてMAX3,500万をみていた二人にとってはとっても現実味のある話になってきたのです。

その後、間取りの相談をし理想に近づいていったのです。

 

そして更に提案。

 

家の土地は真南に近く、前方には2階建てのアパートがあるのみで屋根を遮るものがないので

太陽光を設置したらと提案されたのです。

 

二人共まだまだ太陽パネルに抵抗があるのですが、新築時だと、手間が省ける分安く仕上がるとのこと。

 

まあ確かにそうだよね。と、二人。

 

そして付けた場合、

 

3,250万程。

 

11kw規模のパネルは400〜450万を想像していたので+300万で付くことにビックリ!

 正直、期待はしていません。

ですが、付けようと思ったのは営業さんが

 

「太陽光はあくまで売電目的です。今回の規模のパネルは月換算で約25,000円ほどの売電が見込めるもので、オール電化として活用するのでなくあくまで売電です。エコキュートなどつけてガスを使わないとなりますとあまり効率が良くないです。ガスはプロパンの契約で十分安く仕上がります。

ですので今回のお家では効率的な発電が見込めるので最大規模のパネルを付けることが望ましいです。」

 との事。

 

それは何故かって?

 

私の収入じゃない到底3,000万以上の借金は無理ってことです。

 

そして

最悪太陽光で稼げないのならオール電化で光熱費を抑えればいい。と言う事

 

ですが、やはり疑いがでます。

 

太陽光の保証なんて実際はリスクでしかない

 では、他に何がある?

 

実家建て直し前提で整地をすることで駐車場を貸すという事ができるんです。

 

もっと言えば両親が無くなったらパパ達が下に降りて二階を貸すこともできそれこそ不動産所得につながるのです。

 

今現在パネルを付けると、

 

頭金 400万

ローン借入額 2,850万

月返済額 約78,000円

となります。

 

が、太陽光の収入が平均20,000円見込めれば

 

58,000円の返済額に。

 

まあ、あくまでシミュレーションですが。

 

それでも二世帯住宅の実現には大きく近付く事になるわけです

 

リスクもあります

 

リスクの少ない2台分の駐車貸し業を入れれば、そちらほうがリスクが下がる。

 

そう、やり方次第なんです。

 

パパは実家の土地を借り入れて建て直す事で土地代はかからない事が一番の特権でありここまで行けるかもしれないという結果に至りましたが、実際は相続の問題も後々は出てきます。私は二人姉がいての末っ子長男なので。

 

それに備えて、もし計画通りに進んでも倹約は必須になってきます。

 

その為にもFP資格は必須!

 

でも、

 

まだ。。

 

何にもできてねー!でもそんなのカンケーあるー!はいっ!オッパッピー!

 

な状態なのです。。

 

あとの課題は嫁さんのお母さんにしっかりと返済プランを立てて納得して頂くことが急務になるパパです。