ADHDの妻と子供と時々パパの奮闘日記

自称ADHDの妻と家庭円満を追求するパパの奮闘記にしたいと考える抜け毛が気になるパパのブログ

macbook 3.1 late 2007 boot win10④

さて、今回は

 

k-ai-2501.hatenablog.com

 に引き続きWindows7インストール編を日記したいと思います。

 

まず、バッテリー交換、メモリを4GBへ変更。

そして今回はSSD240GBを換装し、尚且すべてMac OSを新規インストールして行こうと思います。

 

①MacOSX10.5 leopardから10.6.8→10.7.5Lionへアプグレード。

まずこれが時間がかかります。

そして10.6.8へアップデートする際、一括でインストールをしようとすると画面が固まる現象が起きます。

その時は、OSアップデート優先でインストールをしていくとスムーズに行きます。

②次にBootcampを立ち上げWindows7に必要なソフトウェアをダウンロードしDVDまたはUSBへ焼きます。

③そして今回SSD換装なのでEnablerというMac専用 Trimソフトをダウンロードします。(一部無料)

実際はEnabler3.0ですが今は4.0となっており、これでも良いと思いますが私は3.0をネットを彷徨い用意

④次にいよいよBootcamp4.3.3を起動しWindows7の準備

がここで問題発生。。

パーティションといわれるMacWindowsの領域を分割しインストールを始めるのですがパーティション

作成中画面からずっとフリーズ。。。

なんど試してもフリーズしてさきに進めず。原因不明。。

いろいろ調べるも該当がなく。。。

今回は非公式にアプリケーション→ディスクユーティリティー→パーティションMS-DOS領域の方法でまず

Mac領域とWindows領域を作成し、DVD ISOファイル挿入後Macを再起動しEFIブート画面からISO指定のWindows7インストールという手順に変更するしかありませんでした。

何故か?わかりません。。勉強不足です。

⑤そしてEFI画面からインストールを開始。ここでインストール先のパーティションMS-DOS)の規格がNTFSになっていませんと出ますがここでまたフォーマットをしてインストール開始。

ここでプロダクトキーを入力しインストールを進めていきます。

※プロダクトキーを持っていてもDVDなどのISOファイルが無いという場合はMicrosoftサイトからISOイメージをダウンロードできます。

⑥インストールは非公式ではありますが20分ほどで完了。

無事に起動完了。

しかし!ここで重要なのは②でAppleからダウンロードしたWindows7用BootcampアシスタントソフトウェアDVDまたはUSBメモリ(4GB以上推奨)をインストールしなければなりません。

これをしないとWifiBluetoothは認識されていますがキーボードのfnキーなどMac OSキーボードが全く認識できません。IMEのかな英数字変換もできません。尚且、グラフィックやロジックなどのシステムが適用されません。

 

DVDを挿入しsetup.exeをダブルクリックしBootamp4.3.3をインストールし各純正ドライバーをインストールしてください。解凍からインストールはSSDのせいかはわかりませんが一瞬で終わりました。

その後スタート→コンピューター→システムプロパティ→ライセンス認証を再度オンラインで確認し

 

地獄のアップデートとなりました。。

 

我が家は光回線ではなく万が一にも車載可能なソフトバンクAirを契約していますが、昼の時間帯はまあ35Mbpsは叩き出すのですが、夕方から夜にかけては一桁台を叩き出すため更新インストールが果てしなくかかりました。。

 

兎にも角にも無事にBootcampインストールからWindows7 32bit Proをインストールできました。

 

あとに気づいたのですがMicrosoftADKを使えばMacOSXからスムーズにインストールできたのでは。。。

 

まあ、結果オーライです。

その後はハッピー気分でOffice365ではなく製品版2016をインストールし、セキュリティーはいつ壊れるかわからないので取り急ぎのAvast!をインストール。

 

今回はネットの先人様の知恵を駆使してなんとかAppleに見捨てられたMacbook3.1 Late2007を復活させる事が出きました。

今は第3世代のCore i7搭載VAIO NOTE E(これも6年はたっているんですが)よりMacbookを使用しています。

 

この大きさとキーボードタッチの感覚がパパさんにはすごく馴染んでいるのでタイピングがしやすいんです。

 

本当に直して良かったMacちゃん♪

 

ちなみにMacOSXLionはSATA規格がACHIに変更されますがBootcampを使ってのWindowsだとIDEからACHIへ変更するにはそれなりのプログラム編集が必要です。なのでWindows7はTrim機能はOKですが速度アップはそれほど高くはないようです。実際は私の知識不足ですがMacにはBIOS ではなくEFIというシステムを使っているので簡単にACHIの変更ができないとのことです。

 

因みにMacOSの起動時間は半分になりSSDの威力を肌で感じられます。

Widows7に関しては一度EFIからWindows切り替えが挟むので起動時間は約30秒ほどでした。会社のWindows7よりは起動が早く感じますが。一応MacOSXLionではBlackMagicが有名ですがLionでは起動できません。。

 

なのでWinでCrystalDiskMarkerにて測定しました。結果はこちら

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SATA規格を確認してないのであれですが時代的にはSATAIIと思われる結果かと。SATAIIIであればきっとカタログ数値付近を叩き出すとは思いますが。

 

まあ十分です。

 

動画編集するには時代遅れのSPECですのでソフトの起動時間レスポンスが良ければ良しとします。

その目的のために直したのではないので。

 

次回はいよいよWindows10をアップグレードしたいと思います。